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お昼12時は午前12時か午後12時か
2014-12-11

こんにちは、大阪の司法書士の眞下です。

法務局に提出する書類というのは、とても気を遣います。
法務局というところは、恐らく役所類の中では一番細かいところだと言われています。なので、司法書士は字が旧字体かどうかなどとても気を遣って書類を作成します。

法務局に提出する書類で日時を書く必要があって、ちょうどお昼12時を表すのは「午前12時」か「午後12時」かを調べて、結局「お昼12時は午前12時」が正しいようなので、午前12時と書きました。

このサイトによると
お昼12時の定義としては、明治5年11月9日に出された「太政官達(だじょうかんたっし)第337号」にまで遡らなければなりません。「太政官達」とは、今で言うと内閣からの通達のことです。この中には、時刻の呼び方の表が載っています。この表を見ると、真夜中に対しては「午前0時」「午後12時」という2つの言い方が書かれていますが、正午に対しては「午前12時」という言い方だけしか書かれていません。「午後0時」という言い方は、この中には定義されていないのです。

しかし、法務局から電話がかかってきて『「午前12時」という表記じゃお昼か深夜か分からないから「正午」と書いてくれ』とのことでした。

法務局は正しい言葉の定義に拘ると思ったのですが、今回は分かりやすさをとったのでしょうか。
次から「正午」と書くことにします(笑)。

ちなみに深夜12時は「正子(しょうし)」というようです。