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入管知識初級編
2014-01-06

こんにちは、司法書士の眞下です。

今日から仕事始めの方が多いと思いますが、なかなか勘が戻らないのではないでしょうか?

私も正月休みの影響でなかなか仕事の勘が戻らないので何をするのも時間がかかってますが、早く仕事のペースをつかめるようにしたいと思います。

さて、2014年の目標の一つとして「入国管理の知識」をつけたいと思います。

私は行政書士の資格自体は持っているのですが、登録をしていません。しかし、将来的に外国人の問題の知識を充実させていきたいと思います。理由は政府の方針や国際化の流れで今後は外国人のトラブル等が増えることが予想されることと、今年度私が所属する団体で国際的な事業に関わるからです。

なので、まずは最低限の知識を身につけたいと思います。

最初に馴染みのある「パスポートとビザ」の違いから見ていきましょう。

パスポートは外国旅行をする際に使用する旅券のことです。日本国籍の方が外国に旅行する場合、日本政府の発行するパスポートが必要になります。アメリカ国籍の方が日本に観光旅行に来る場合も同様にアメリカ政府の発行するパスポートが必要になります。

これに対してビザ(査証)は、外国人を招き入れる国がその外国人の所持するパスポートをチェックした上で、入国に問題がないと判断した場合にパスポートに押される印(ビザ=査証)のことです。

パスポートは外国に行く際に必要ですが、ビザはどうでしょうか?

原則としてビザが必要ですが、観光等の短期滞在が目的であれば、日本に入国する場合66ヶ国が15日~90日のビザ免除の国となっています。

外務省(短期滞在でビザが不要な国)

では日本から海外に行く際の観光ビザはどうでしょうか。下記サイトによるとロシアやインドでは観光であってもビザ取得の手続がいるようです。

海外旅行のビザ情報

では観光以外の仕事で外国人が日本に来る場合はどのような手続が必要でしょうか?

これについては次回に書きたいと思います。