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眞下司法書士事務所にできること①
2013-12-28

こんにちは、司法書士の眞下です。

年末なので、地元に帰る方も多いのではないでしょうか。地元では同級生など懐かしい出会いもあるかも知れません。

さて、司法書士の仕事ですが、一般の方や司法書士にあまり関わりのない職業の方は、司法書士がどういう仕事をしているかご存じでない方も多いです。弁護士なら「リーガルハイ」や何とかサスペンス、行政書士なら「カバチタレ」、社会保険労務士なら「ダンダリン」というように、ドラマや小説にはなかなか司法書士は登場しないのでイメージしにくいと思います。

司法書士の仕事として一番最初に出てくるのが「登記」です。なかにはマイホーム購入や投資用のワンルーム購入の銀行での決済のときに司法書士に会った方も多いのではないでしょうか。
その時に一度お会いするだけですので、印象に残りにくいかとも思います。
なかには司法書士は不動産屋さんや銀行が選んだ司法書士でないといけないと思っておられる方も多いと思います。しかしそれは誤解です。不動産を売る人、買う人自身が自由に登記を依頼する司法書士を選ぶことができます。登記の報酬は不動産屋ではなく司法書士に払うものだからです。

不動産の購入の際に一回お会いしただけではお話をする機会も少ないため、その後の法的トラブルや困ったときにすぐに相談できる関係になるのは難しいのではないでしょうか。

私はそういう司法書士と一般の方との関係を少しずつでも変えていきたいと思います。最初に司法書士に接する機会が不動産の購入であれば、その先もそのお客様との関係を大事にして、かあったときにすぐに相談に乗れる司法書士になりたいのです。

なかなか若いうちは司法書士の仕事に関係することは少ないかと思います。お客様自身やお客様の親御さんの相続問題や認知症になったとき、又は認知症になる前の成年後見手続等、年齢が高くなるにつれいろいろな問題は起こってきます。
若い方でも、最近は交通事故や自身や親から承継した借金問題、契約トラブルなど、いろいろな法的トラブルは起こります。

そんなときに問題が大きくなる前にすぐに相談できる司法書士になりたいと思います。