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ストーリーテリングについて
2015-01-09

こんにちは、大阪の司法書士の眞下です。

今日は年末年始に読んだ本の紹介です。

「ストーリーPR術」上村英樹 著

ストーリーを使って自己PRをする方法を紹介している本です。

ストーリーとは何でしょうか?
ストーリーは「はじめ・なか・おわり」の3幕で構成されています。

起承転結に置き換えれば、起(はじめ)、承(なか前半)、転(なか後半)、結(おわり)です。

少し長いストーリーも「はじめ」の部分をさらに3幕に分けて作られています。

ストーリーとは、会社の場合、その会社が存在する理由であり、会社を作った目的を達成するためのプロセスの道のりであり、会社に協力してくれる方を巻き込み、共感されるものでないといけません。

ストーリーの作成のためには、自分のルーツを考える必要があります。そこで2つの質問を自身にしてみましょう。

①「これまでに一番、時間をかけたこと(もの)は何か?」

②「これまでに一番、お金をかけたこと(もの)は何か?」

それぞれ30個をキーワードでリストアップします。お金と時間の両方をかけたものもリストアップしましょう。そうすれば、いずれかのキーワードが今の仕事につながっていると思います。

それを基に自分の人生、会社、商品やサービスのビジョン、現在そして目標を一貫性を持たせて語ることができれば、力強い説得力のあるストーリーを作れます。

以上、この他にもソーシャルメディアを使った戦略やPR方法もこの本には書かれておりますので、一度読んでみて下さい。